国際結婚で名前の変更方法は?

家でテレビをみていると、藤田ニコル、マギー、ラブリなどといったハーフタレントを毎日のようにみます。今のテレビ業界は、ハーフタレント戦国時代です。そんな、ハーフタレントの増加をみていると日本人は昔と比べて国際色が豊かになったのだという印象を受けます。

ハーフの人たちが増えている要因の1つとして、訪日外国人の人数が増えていることがあげられています。

データとしてみると、2013年に訪日外国人の観光客数が1000万人に到達したそうです。また、2020年には東京五輪が開催されます。

そのため爆発的に外国人と知り合う機会が増えるでしょう。そうなれば、たくさんの日本人が国際的な結婚をする日が訪れてもおかしくはありません。

もしそうなったとき、結婚してお互いの名前の変更の手続きで不都合があると嫌ですよね?

そんな時のために、国際的な結婚でお互いの名前を変更するときの法律を確認していきましょう。

国際的な結婚したら、名前ってどうなんの?

戸籍法1によると、日本人と外国人との国際結婚の場合も日本人の結婚の場合と一緒です。

まず、結婚して新しい戸籍を作ります。そこから、結婚して六カ月以内に届出を提出することっによって名字の変更ができます。

また、一度結婚して名字を変更した配偶者が、その後離婚して名字を結婚前に戻したい場合には、離婚した日から三カ月以内に届出を提出すことで結婚する前の名字に戻すことができる。

日本では、少子高齢化が進み人口が少なくなっている一方、世界的には人口が増えています。これから先、他国の人間との結婚がこの国を支える大切な方策になることは間違いないでしょう。

そうなったとき、国際的な結婚に対する法律を学び少しでも国際的な結婚に対する心の準備をしておくべきかもしれません。


解説

  1. 戸籍法 107条

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