出生届けを出さないと大変! 実は出産後にする必要がある手続き

 皆さん知っていましたか?

戸籍法49条1によると、子供が生まれてから2週間(14日)以内に役所に出生届けを出さなければ3万円以下の罰金が取られてしまうんです。

 お父さん、お母さんになって喜んでいるのもつかの間、急いで出生届を出さなければ大変なことに!

 でも、出生届の手続き方法が分からないというそこのあなた!

 ご安心ください。出生届の手順を簡単にご説明いたします。

出生届の出し方とは?

  1. 出生届の用紙を最寄りの役所でもらう
  2. 出産に関わった医師や、助産師さんに出生証明書を書いてもらう
  3. 記載事項(名前、性別、etc…)を記入したら、署名押印をする
  4. 母子健康手帳と認印を持って役所へ

上記の1~4のステップを踏み、役所が出生届を受理することで法的な親子になれます。

今は世間の常識になっていますが、今後子供の出生数の低下により常識ではなくなるかもしれません。

そうなったとき、「出生届を出し忘れると罰金が取られるなんて知らなかった」という言い訳で罰金が免除されることはありませんので、出生届の提出方法と出生届の提出期間をしっかり覚えておきましょう。

事前に出生届のご準備を!


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