戸籍法49条 わかりやすい解説

解説

子供が生まれたとき、下記に従わなければならない。また、違反すると罰金が取られてしまう。

条例: 引用

戸籍法第49条 出生

  1. 出生の届出は、十四日以内(国外で出生があつたときは、三箇月以内)にこれをしなければならない。
  2. 届書には、次の事項を記載しなければならない。
    1. 子の男女の別及び嫡出子又は嫡出でない子の別
    2. 出生の年月日時分及び場所
    3. 父母の氏名及び本籍、父又は母が外国人であるときは、その氏名及び国籍
    4. その他法務省令で定める事項
  3. 医師、助産師又はその他の者が出産に立ち会つた場合には、医師、助産師、その他の者の順序に従つてそのうちの一人が法務省令・厚生労働省令の定めるところによつて作成する出生証明書を届書に添付しなければならない。ただし、やむを得ない事由があるときは、この限りでない。引用先:戸籍法第49条 出生 平成28年5月27日法律第51号

条例: 簡単版

  1. 出生の届出は、14日以内にしなければならない。
  2. 届書には、下記を記載しなければならない。
    1. 子の男女や嫡出子嫡出子でないか
    2. 出生の年月日時分と場所
    3. 父母の氏名と本籍、父や母が外国人であるときは、氏名と国籍
    4. 法務省令で定める事項
  3. 医師、助産師が作成した出生証明書を届書に添付しなければならない。

法律用語説明

  1. 嫡出子

    婚姻関係にある男女の間に生まれた子供。

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