戸籍法86条 わかりやすい解説

解説

期間内に死亡届を提出しなければ罰金が取られる。

条例: 引用

戸籍法第86条死亡及び失踪

  1. 死亡の届出は、届出義務者が、死亡の事実を知つた日から七日以内(国外で死亡があつたときは、その事実を知つた日から三箇月以内)に、これをしなければならない。
  2. 届書には、次の事項を記載し、診断書検案書を添付しなければならない。
      1. 死亡の年月日時分及び場所
      2. その他法務省令で定める事項
  3. やむを得ない事由によつて診断書又は検案書を得ることができないときは、死亡の事実を証すべき書面を以てこれに代えることができる。この場合には、届書に診断書又は検案書を得ることができない事由を記載しなければならない。引用先:戸籍法第86条 死亡及び失踪 平成28年5月27日法律第51号

条例: 簡単版

  1. 死亡届は、届出義務者が、死亡の事実を知った日から7日以内に提出しなければならない。
  2. 死亡届には、下記事項を記載し診断書や検案書を添付しなければならない。
      1. 死亡の年月日時分と場所
      2. 法務省令で定める事項
  3. 診断書や検案書を得ることができないときは、死亡の事実を証明する書類を代わりにすることができる。

法律用語解説

  1. 届出義務者

    同居の親族、家主、地主や家屋若、土地の管理人、家族など。

  2. 検案書

    医師の診察を受けずに死亡した者について、医師が出す証明書。

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